| .NET Frameworkクラスライブラリ | ライブラリの選択を簡単にしたもの |
| Binary | 2進数、データには「0b」と前置。 |
| BOM(Byte Order Mark:バイト順マーク) | Unicode形式のテキストで先頭に付与される数バイトのデータ。Unicodeで記載されていることやその種類を識別できる。 |
| CIL(CommonIntermediateLanguage)共通中間言語 | .NETが解釈できる形式言語 |
| decimal | 10進数 |
| heXadecimal(ヘキサデシマル) | 16進数、データには「0x」と前置。 |
| LINQ | データソースに対して統一的なアクセスを目的としたもの |
| nameof() | 識別子を文字列で返す |
| null許容型の変数 | |
| null条件演算子 | |
| Objectクラス | すべてのクラスの基底となる。 |
| sizeof() | 値型のサイズをバイトで返す |
| アクセサーメソッド | フィールドの読み書きのために記述するメソッド |
| アクセス修飾子 | どこからのアクセスが可能かを表す修飾子 |
| アセンブリ | ビルドされ出来上がった実行可能ファイルのこと |
| 値型 | 値そのものを格納する変数 |
| 値型 | 変数としてその値に底の空間を持たない |
| アップキャスト | 派生クラスから基底クラスへの変換。暗黙的に変換可能 |
| アンダーフロー | 数値型の変数で扱える許容範囲を超えて桁があふれること |
| アンボクシング化 | オブジェクト型から値型へキャストすること |
| アンマネージコード | .NETによってガベージコレクションを管理していないコード |
| 暗黙変換 | 拡大変換のみ、何も宣言せずにデータ型を変換する |
| イテレーター | 複数行の戻り値を指定し、返すことができる |
| イベント | 発生した操作を引き金に処理を実行すること |
| イベント | アプリケーションでの何らかの出来事 |
| イベントドリブンモデル | イベントが発生したタイミングであらかじめ決められたコードを実行するプログラミングモデル |
| イベントハンドラー | イベントが起きた際に処理を実行する場所 |
| イベントハンドラー | イベントによって呼び出されるコード |
| 入れ子クラス | 包含クラスからしかアクセスできない、 |
| インクリメント | オペラントに1を加算する |
| インスタンス化 | クラスをオブジェクトとして扱うこと。 |
| インスタンスフィールド | インスタンスを作成しないと利用できないフィールド |
| インスタンスメソッド | インスタンスを作成しないと利用できないメソッド |
| インデクサー | 配列を扱うためのプロパティー、クラス自体を配列として扱える。 |
| エイリアス修飾子 | using句に設定した別名を指す場合にピリオドの代わりにコロンを二回つける |
| 演算子=オペレータ | リテラルに対し処理を行うための記号 |
| 演算子のオーバーロード | クラスやインスタンスの演算を行うために演算子について再定義する仕組み |
| オーバーフロー | 数値型の変数で扱える許容範囲を超えて桁があふれること |
| オーバーライド | 隠蔽と似て基底クラスのメソッドと同じものを派生クラスに設定し、基底クラス側のメソッドにはアクセスできないようにする隠蔽と多少異なる点もある |
| オーバーロード | 名前は同じで因数の型や並びが異なるメソッドを複数定義すること |
| オブジェクト | あるグループのメンバ |
| 拡張メソッド | 継承を利用せず既定のクラスにメソッドだけを追加する仕組み。 |
| 型安全(タイプセーフ) | コレクションにデータを格納する際に型の識別を行い事前にエラーを知らせること。 |
| 型キャスト | データ型を明示的に変換するための記号 |
| 型パラメーター | ジェネリッククラス専用の型 |
| カプセル化 | 利用者が使用する範囲外の構造を表に出さないようにオブジェクト化すること |
| ガベージコレクション | 動作許可やメモリ保持の管理 |
| 可変長因数 | 因数の個数が定まっていない。メソッドに一つしか指定できない。指定する場合は末尾に指定 |
| 仮因数 | メソッドに定義され因数を受け取る側の変数 |
| 完全修飾名(FQN) | ルートディレクトリからそのオブジェクトまでの完全な名前 |
| 基底クラス | スーパークラス、親クラスとも。継承元のクラス |
| キャスト演算子のオーバーロード | クラスインスタンスを値型等に変換する際に呼び出され、変換時の数値を設定する |
| キャメル方式 | 最初の単語以外の頭文字を大文字にする |
| 共通言語ランタイム(CLR) | .NETが共通で利用できる実行エンジン |
| 共変 | 配列に関して派生クラスを基底クラスの型に代入できる。 |
| クエリ構文 | LinQにおいてクエリで構文をつくること |
| 組込み型 | |
| クラス | 複数の機能をまとめたもの |
| クラスフィールド | インスタンスを作成しなくても利用できるフィールド |
| クラスフィールド | staticをつけてインスタンスを作成しなくてもアクセスできるようにしたフィールド |
| クラスメソッド | インスタンスを作成しなくても利用できるメソッド |
| クラスメゾッド | staticをつけてインスタンスを作成しなくてもアクセスできるようにしたメソッド、thisキーワードが利用できない |
| 継承 | 元のクラスメンバーを引き継ぎ新たな機能を追加、修正したりする機能のこと |
| 結合側 | 演算の優先順位、演算子によって決まっている |
| 検証済み文書 | 文法のみではなく要素等の情報がその情報を定義しているドキュメントと一致している文書 |
| 構造化プログラミング | 順次、選択、反復を構造を組み合わせてプログラミングを行っていく手法 |
| 構造体 | 値型で扱える記述ブロック |
| 後置演算 | 後にクリメントする |
| コレクションAPI | データ構造を持つオブジェクトとして保存、活用できる入れ物 |
| コンストラクタ | クラスに変数を渡す際の変換 |
| 最適化 | 値を何度も参照しないようにコンパイル時にメモリーにキャッシュすること |
| サフィックス | 接尾文字 |
| サロゲートペア | 本来2バイトで表現される文字がその要領で収まりきれず4バイトで表現されることによって2文字とみなされる現象 |
| 算術演算子 | 数理的な演算を行う |
| 参照型 | 格納先のアドレス(情報)を格納する変数 |
| 参照型 | 配列などであらかじめメモリ内に定義づけられた空間を持つ |
| 参照渡し | 値そのものではなく、値を格納したメモリー上のアドレス情報のみを格納するアドレス渡しともいう |
| ジェネリック | 特定の型に対応させて専用のデータオブジェクトを扱う仕組み |
| ジェネリック型クラス | 通常のクラスよりも多くの型を扱えるクラス |
| ジェネリック型メソッド | 通常クラスでも宣言可能、where句で制限をつけることもできる。通常のメソッド同様に呼び出しができる。 |
| シグニチャ | 名前、因数の型や並びからなるメソッドの識別情報 |
| 実因数 | メソッドへ渡す側の因数 |
| 自動プロパティー | get、setのみで値を入出力することだけに利用されるプロパティ |
| ジャグ配列 | 一つの配列にさらにいくつかの配列を入れたタイプ |
| 修飾子 | クラスやメンバーの性質を決めるキーワード |
| 条件演算子 | ?:の構文 |
| ショートカット演算 | 論理積(&&)や論理和(||)に関してはじめの関係演算のみで判定できる場合は後述の演算を行わないこと |
| シングルスレッド | 単一のスレッド |
| シングルトンパターン | インスタンスを一つしか生成しないようにする記述 |
| シンタックス | 人工言語の使用方法や表現のこと |
| 数値セパレータ | 区切り文字に「_」を利用する |
| スキーマ | 情報の構造を定義するものをスキーマという |
| スタートアップメソッド | プログラムが起動されてはじめにアクセスするメソッド |
| スタックトレース | 例外発生までに経てきたメソッド一覧 |
| ステートメント | 文のこと |
| スレッド | プログラムの実行単位 |
| スレッドプール | 生成したスレッドを保持しておいて別の処理で再利用する |
| 整形式文書 | タグの使用方法や文法が正しく使用されている文書 |
| 静的クラス | staticをつけてインスタンス化を禁止したクラス |
| 静的コンストラクター | インスタンス形成前にクラス自身を呼び出した際の初期化に使われる。 |
| 静的フィールド | staticをつけてインスタンスを作成しなくてもアクセスできるようにしたフィールド |
| 静的メソッド | staticをつけてインスタンスを作成しなくてもアクセスできるようにしたメソッド、thisキーワードが利用できない |
| 前置演算 | 先にクリメントする |
| 全部大文字 | 全部大文字 |
| ソース | 操作の起こった場所 |
| ソリューション | 複数のアプリケーションをまとめたプログラムの枠組み |
| 代入演算子 | 左辺に右辺を代入する |
| ダウンキャスト | 基底クラスから派生クラスへ変換。明示的変換が必要 |
| 多次元配列 | インデックスの値を複数指定して配列化する |
| タスク | スレッドプールを利用しているスレッド |
| タプル | 複数の変数をまとめて一つの空間に保存したもの |
| 単純名 | 端的にオブジェクトを表す名前 |
| 遅延実行 | LinQを定義した後でも編集処理を行うことができる |
| 逐語的識別子 | 予約語のまえに「@」をつけて識別子として利用したもの |
| 逐語的文字列リテラル | エスケープシーケンスを表記のままに解釈するため「@」を前置する |
| デクリメント | オペラントに1を減算する |
| デストラクター | .NETではアンマネージなオブジェクトの破棄に使われる。 |
| デフォルトコンストラクター | コンストラクターが定義されていない場合に生成される空のコンストラクター |
| デリゲート | メソッドを因数のように引き渡すためのもの。クラスと同位に定義する |
| 匿名型 | タプルと似た表現であるが、まとまりに名前を付けることができない |
| 匿名メソッド | 名前空間上に名前を与えないメソッド |
| トップレベルクラス | 入れ子のクラスを含む上位のクラス |
| 名前空間 | クラスを分類する入れ物 |
| ネスト | 制御命令の中にさらに制御命令を入れ子すること |
| パーシャルクラス | 一つのクラスを複数のファイルで分割して定義すること |
| パーシャルメソッド | パーシャルクラスでメソッド定義と内容をわけて記述する方法。 |
| パスカル方式 | 各単語の頭文字を大文字にする。 |
| 派生クラス | サブクラス、子クラスとも。他のクラスを継承しているクラス |
| バッキングフィールド | プロパティ値を格納するために裏側で自動生成されたフィールド |
| ハッシュ値 | キーとデータを関連付ける際に仲介する配列の番号 |
| バッファー | アプリと入出力先の間で一時的にデータをためておくメモリ上の領域 |
| ハンガリアン方式 | 接頭語をつけて表記する |
| 反変 | 共変の逆で、基底クラスを派生クラスの型に代入できる。 |
| 非演算子=オペランド | 演算子によって処理されるリテラル |
| ビックインディアン | ビックインディアンではバイト順を決定するため、上位バイト+下位バイトの順で値が格納される |
| ビルド | コンパイルして保存する |
| フィールド | クラスで利用する定数や変数、インスタンスを利用して他クラスから呼び出すことができる。 |
| ブラケット構文 | 配列で[]にインデックスを指定して格納場所を表す構文 |
| プリプロセッサディレクティブ | 記述されたプログラムをデバッグの時にだけ有効にすることができるスペース |
| プレースホルダ | |
| プロジェクト | プログラムの単位 |
| プロセス | プログラム実行に際していくつかのスレッドとひもづけられる、実際にCPUやメモリが割り当てられる空間 |
| ブロック | {}で囲まれた部分のこと |
| プロパティ | クラス内部ではメソッドのように処理を記述し、外部からは変数のように値を扱える記述 |
| ポインター型 | メモリのアドレスを格納し演算を行う(Unsafeなコード) |
| ボクシング化 | 値型をオブジェクト型として利用するための仕組み |
| ポリモーフィズム | 基底クラスのメソッドを複数の派生クラスからオーバーロードできる機能のこと |
| マネージコード | .NETによってガベージコレクションを管理しているコード |
| マルチキャストデリゲート | 複数のメソッドを引き渡す |
| マルチスレッド | 複数のスレッドを並行して実行 |
| マルチパラダイム | 様々な思考を備えている |
| マルチプラットフォーム | 様々なOSのプラットフォーム |
| 明示変換 | 縮小変換のみ、型キャストを用いてデータ型を変換する |
| メソッド | 機能、インスタンスを利用して他クラスから呼び出すことができる。 |
| メソッド構文 | LinQにおいてメソッドで構文をつくること |
| メソッドの隠蔽 | 基底クラス内のメソッドと同じものを派生クラスに設定して基底クラスのメソッドにアクセスできないようにする、特別にアクセスできる設定も可能 |
| メモリリーク | 解放されていないメモリ領域がアプリを利用し続けることで徐々に増えていきメモリがひっ迫すること |
| メンバー | クラスに含まれる単体の要素 |
| ユーザー定義型(カスタム型) | |
| 予約語 | あらかじめ意味が決められている単語 |
| ラムダ式 | デリゲートをより簡単に表したもの |
| リテラル | 値そのもの、値の表現方法 |
| リトルインディアン | リトルインディアンではバイト順をけっていするため、下位バイト+上位バイトの順で値が格納される |
| 例外 | 実行時に発生するエラー、コンパイル時には発生しない |
| 例外処理 | 例外に対処する処理 |
| 例外フィルター | 例外をキャッチする際にwhen()を使って条件による振り分けが可能 |
| 列挙型 | 名前と値で定義された定数の集合 |
| 列挙子 | コレクションの要素を順番に取り出す時の仕組み |
| 論理演算子 | 条件式を複合的に判定する |