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Windows関連

目次


Windows関連

SSDP(Simple Service Discovery Protocol)ネットワーク上の機器を自動的に発見するUPnPで用いられる通信プロトコル
UPnP(Universal Plug and Play)プラグアンドプレイ・・・機器を接続すれば設定を行わなくても即座に利用できるようにすること
WSUS(SindwosServerUpdateServices)Updateをサーバーがまとめて行い監視するためのソリューション(WinHTTP Proxy?)
WMI(WindowsManagementInstrumentation)OSやコンピュータの構成要素について、現在の状態や過去の履歴を取得したり、設定の変更をしたりできる

認証の種類
RADIUS(Remote Authentication Dial In User Service)
Windows認証
ダイジェスト認証
Kerberos認証
ネットワークレベル認証
コンテンツ、ソフトウェア等
WindowsSDKアプリを構築するための最新のヘッダー、ライブラリ、メタデータ、ツールなどを含んだコンテンツ
プロキシの種類
IEのプロキシユーザ操作で使用されるプロキシIEなどインターネットブラウザで利用OSごとに設定が必要になる
WinHTTP Proxyシステムによる通信で利用される。ライセンス認証など

ドメインコントローラドメインを管理する。Active Directoryデータベースを保持しドメインに参加するユーザを認証するもの1つのドメインに複数設置可能。2台以上を推奨。
ドメイン名完全修飾ドメイン名(FQDN)とNetBIOSドメイン名の二つで構成。完全修飾ドメイン名の先頭からピリオドまでをNetBIOSドメイン名とする。
完全修飾ドメイン名(FQDN)最長255文字、ピリオドを含む。
NetBIOSドメイン名最大15文字。
サイト同一ドメイン、別ネットワークとなるドメインコントローラを配置する場合にネットワークに与える名称。「ActiveDirectory サイトとサービス」左ペインの「Sites」を右クリックし、メニューの「新しいサイト」からサイトを作成可能。
ドメインツリー親ドメインや子ドメイン等の連続した名前空間を持つものを統括したもの。
フォレストActiveDirectoryで管理できるもっとも大きな単位。親子関係のドメインも他の名前のドメインも含むことが可能。
サブネット「ActiveDirectoryサイトとサービス」左ペインの「Sites」を展開し「Subnets」を右クリックして、メニューの「新しいサブネット」から作成可能。
レプリケーションドメインコントローラ同士がActiveDirectoryデータベースの情報を更新しあうこと。「ActiveDirectoryデータベース」と「SYSVOLフォルダ」(グループポリシー、ログオンスクリプトなど)のデータをレプリケーションする。
グローバルカタログサーバーフォレスト内で頻繁に使用される情報を格納しているサーバー。フォレスト内の最初のドメインコントローラに割り当てられる。次の重要な役割を担っている。「ユーザプリンシパルメイ(UPN)によるログオン」「ユニバーサルグループのメンバシップの提供」「フォレスト内のオブジェクトの検索機能」
ユーザープリンシパル名(UPN)ドメイン内ユーザを「ユーザ名@ドメイン名」で表したもの。UPNサフィックスを作成することも可能。ログオン時はグローバルカタログサーバーで行う。
ユニバーサルグループグループオブジェクトの一つ。Windows2000以上のドメイン機能レベルで使用でき、複数のドメイン環境に対応している。メンバにどのようなユーザやグループが所属しているかはグローバルカタログサーバに保存されている。
NetBIOS over TCP/IP同一ネットワーク内でコンピュータ名を用いて通信可能にすること。通常DHCPサーバーが管理する?
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プログラム

mstsc.exeリモートデスクトップ
mmc.exe管理コンソール
regedit.exeレジストリエディター
taskmgr.exeタスクマネージャー
explorer.exeエクスプローラー
notepad.exeノートパッド
cmd.exeコマンドプロンプト
gpedit.mscローカルグループポリシーエディタ
wf.mscファイアウォール
devmgmt.mscデバイスマネージャ

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サービス・ツール

辞書ツールインポート

辞書ツールにインポートする際にはメモ帳で「名前を付けて保存」でエンコード「ANSI」か「UTF-16LE」を選択する。

サービス

RPC(RemoteProcedureCall)利用サービス
DCOM Server Process Launcher
Remote Procedure Call(RPC)
RPC Endpoint Manager
RPC(RemoteProcedureCall)レジストリーキー値
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RpcSsStart2
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DcomLaunchStart2
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RpcEptMapperStart2
ネットワーク検出のための利用サービス
DNS Client
SSDP Discovery
UPnP Device Host
Function Discovery Resource Publication
ファイアウォール
COM+ ネットワークアクセス(DCOM+受信)
リモート イベント ログ管理グループのすべての規則
Netsh AdvFirewallで有効できる。
FTP用ファイアウォール
FTP用ファイアウォールはプログラムで指定して開放する
NTPサーバ設定
レジストリ値の変更箇所Keyset
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpServerEnabled1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\ConfigAnnounceFlags5
ファイアウォールの設定
「受信規則」→「新しい規則」で「ポート」:UDP:123を許可

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ActiveDirectory関連

ActiveDirectoryWindowsプラットフォームの認証基盤、セキュリティ基盤、中心的なデータストア。Windows2000Serverからサポートされている
ActiveDirectoryドメインサービス(AD DS)ActiveDirectoryドメインの基本機能を提供するサービス。ユーザオブジェクトやコンピュータオブジェクトなどを一括管理、認証することができる。
Active Directory 証明書サービス(AD CS)証明書の発行や登録などをおこなうサービス
Active Directory ライトウェイトディレクトリサービス(AD LDS)アプリケーション向けのディレクトリサービスを提供するサービス(LDAP)
Active Directory フェデレーションサービス(AD FS)一つの組織に登録されているIDを組織を超えて実行するWebアプリケーションなどで認証するサービス。単一のIDで複数組織のシステムにログオンすることができる。
Active Directory Rights Managementサービス(AD RMS)ドキュメントや電子メールの印刷や編集を制限するなど、情報保護を提供するサービス
ActiveDirectoryデータベース
スキーマパーティションスキーマ情報を格納
構成パーティションドメインツリー、サイト、その他多くの構成情報を格納
ドメインパーティションユーザやコンピュータなどのアカウント情報を格納。ドメイン内のドメインコントローラ間でのみレプリケーションされる。
アプリケーションパーティションアプリケーション固有の情報を格納
操作マスタ
スキーママスタフォレスト全体で1台ActiveDirectoryスキーマ
ドメイン名前付けマスタフォレスト全体で1台ActiveDirectoryドメインと信頼関係
PDCエミュレータドメイン全体で1台ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ
RIDマスタドメイン全体で1台ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ
インフラストラクチャマスタドメイン全体で1台ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ
グループポリシーオブジェクト(GPO)ドメイン内のユーザやコンピュータに対してセキュリティ設定やコンピュータの使用環境を統一したり、使用できる機能を制限したりする。
ドメインSIDドメイン自体のSID
RID各オブジェクトが持つ一意のID
SIDドメインSIDとRIDを組み合わせたもの
操作マスタには転送と強制移動の変更方法がある。ActiveDirectory編74p
スキーマの拡張とアクティブ化/非アクティブ化ActiveDirectory編81p
信頼関係を結ぶActiveDirectory編87p


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ショートカットキー

ショートカットキー用途
Ctrl + Shift + N新しいフォルダの作成
左Alt + Shift入力言語の切り替え
Esc + Ctrlスタートメニュー
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャー起動
WindowsKey + Space入力言語切り替え
Shift + WindowsKey + sスニッピングツールwin10の利用
Shift + F10右クリックメニュー
WindowsKey + pモニターの設定
Alt + Enterプロパティを開く(アイコン押下時)
InternetExplorerショートカットキー
ctrl + t 新しいタブ
ctrl + k タブ複製
ctrl + n 新規ウィンドウ複製
ctrl + l アドレスバーを選択
ctrl + f 検索
ctrl + g フィードを表示
ctrl + h 履歴を表示
ctrl + i お気に入りを表示
ctrl + d お気に入りを追加
ctrl + b お気に入りの整理
ctrl + p 印刷
ctrl + o ドキュメントファイルを開く
ctrl + r 更新
ctrl + w 現在のページを閉じる
ctrl + j ダウンロードの表示
ctrl + s ウェブページの保存
ctrl + u ページをメモ帳で開く
alt + x ツール
Edgeのショートカットキー
ctrl + Tab + n新しいウィンドウを開く
Ctrl + Dお気に入りに登録
Ctrl + Shift + Dすべてのタブをお気に入りに登録
Ctrl + Shift + K現在のタブを複製する
Ctrl + N新しいウィンドウを開く
Ctrl + Shift + Nプライベートモードでウィンドウを開く
Ctrl + Shift + T最後に閉じたタブをもう一度開く
Ctrl + Shift + Bお気に入りバーの表示非表示を切り替える
Alt + Shift + Bお気に入りバーの最初の項目にフォーカスを設定する
Ctrl + Jダウンロードを開く
Ctrl + Shift + Oお気に入りを開く
notepadショートカットキー
Shift + Ctrl + s名前を付けて保存
[Unicode] + alt + xUnicodeの文字に変換
ḥ「h0323」Alt+X
ṣ「s0323」Alt+X
ṭ「t0323」Alt+X
Excelショートカットキー
ctrl + Page Upシートを切り替える
ctrl + Page Downシートを切り替える
F2セルに入力
windowsキー
win + dデスクトップを表示
win + x簡易メニューを開く
win + pスクリーンの設定
win + i設定を開く
win + eエクスプローラー
win + rファイル名を指定して実行
win + tタスクバーへカーソルをあてる
win + u
win + lパソコンをロック
win + n通知を表示

リンク

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ディレクトリ権限等

powershellでlsコマンドをした時のファイルのMode
位置文字意味
1dディレクトリ (directory)
-ファイル (file)
2r読み取り専用 (read-only)
-読み取り専用ではない
3h隠しファイル (hidden)
-隠し属性なし
4sシステムファイル (system)
-システム属性なし
5aアーカイブ属性 (archive)
-アーカイブ属性なし

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